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【喫煙者の看護師必見!】タバコが吸える病院を探す方法は?

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こんにちわ。看護師転職コンサルタントのハルです。

 

今日のお話は「転職先でタバコが吸えるか気になる」看護師の話です。転職時に絶対に外せない条件を優先順位を付けて言ってもらうようにしていますが、絶対に譲れない希望に「タバコが吸える所!」という看護師も多いんです!

 

俺も喫煙者なので気持ちは分かります!タバコが吸える病院を探す方法!お教えしましょう。

 

 

本当に看護師ってタバコ吸う人多いの?

看護師ってタバコ吸う人が多いイメージが確かにあるんですが、実際にどのくらいの看護師がタバコを吸うんでしょうか?

 

少し古い情報になってしまうんですが、日本看護協会の2013年の調査結果によると看護職の喫煙率は全体で7.9%。女性看護師で7.2%なっています。

日本全体の喫煙率は2018年のJTの調査によると17.9%。女性に限って言うと日本全体で8.7%との結果になっています。

日本看護協会「2013年 看護職のたばこ実態調査」

JT「全国喫煙者率調査」

 

看護師は圧倒的に女性が多いので、女性看護師で考えた場合は

女性看護師の喫煙率7.2%。日本全体の女性喫煙者8.7%なので、実際には全国平均よりも看護師の喫煙率は少ないんですね。

 

一般の人は職業まで気にされませんが、看護師の場合は【看護師!】という職業でまとめられてしまうので、それも看護師=喫煙者多いのイメージが出来てしまう原因でしょう。

 

結論=看護師は別に喫煙者多くない。

 

喫煙可能な病院に転職する方法は?

とは言っても、7.9%のタバコ好き看護師のみなさん。吸いたいもんは吸いたいですよね?

 

俺も扁桃腺の手術で入院した時に、点滴を引っ張り歩いて病院の外まで行って隠れてタバコを吸ったもんです。(俺は背が高いから歩いてると血が点滴を逆流しまくる)

 

看護師「長い時間いなかったですけど。まさかタバコとか吸ってないですよね?」

ハル「はははは吸ってないですよ(めっちゃうがいして、クロレッツ噛みまくり)」

看護師「喉の手術してんだから考えてくださいね?」

 

タバコ吸わない人には分からないと思いますが、喫煙者にとってタバコって何よりも愛おしい存在なのです。例えば事故にあって、俺もう死ぬなって思っても最後にタバコ吸いたい。そんな感じ。分からないと思うけど。

 

おっと、話が脱線しました。

 

タバコが吸える病院の探し方ですよね。

 

その1・友達看護師の勤め先がタバコ吸えるか確認

看護師の友人が多い場合は、友人が勤めている病院がタバコ吸えるのか聞いてみるのが一番早いです。職場に1人は必ず喫煙者がいるはずなので病院でタバコが吸える場所があるかないかの情報はもっているはず。

友人と勤め先が一緒でもいいなら友人に聞いてみるのが良いでしょう。

 

その2・看護師転職サイトのコンサルタントに相談

看護師の友人がいない。知り合いの居ない地域に転居するから情報がない。なんて場合は看護師転職サイトに確認してみましょう。自分で探すのって難しいっていうかほぼ無理だからね。

 

俺も結構相談は受けますので、タバコが吸っても平気な病院情報は常に気にしています。喫煙可能か分からない病院に勤めていた看護師と話をする機会があれば喫煙可能かどうかの情報収集はしてます。

 

間違えてもいきなり面接中に「勤務中にタバコって吸えますか?」なんて聞くのはNGですよ。病院側からすると採用すると決まってもない看護師からこの質問をされると落選理由のひとつになる場合もあるんで!(過去にもいました・・・・これで落選した人)

 

看護師転職サイトのコンサルタントに「タバコ吸える病院」が絶対条件と伝えれば、いくつかは絶対にしっているはずです。

 

まとめ

タバコに対して年々厳しくなってきているので、喫煙者の肩身はどんどん狭くなってきていますが、ストレス発散になったり。気分転換・スイッチを入れるなど、一服タイムは結構重要だと思います。

 

タバコ吸わない人には分からないと思うけどね・・・!

 

ただし、喫煙後の臭いはしっかりと処理しましょうね!病院でタバコの臭いって目立ちますからね!今の時代クレームにもなっちゃうんで!

 

それでは、がんばって喫煙可能な転職活動してくださいね!