ナースなんて大嫌い!

元嫁は看護師!仕事は看護師の転職コンサルタント!ナースに囲まれた俺の人生を綴るブログ

内視鏡室求人をお探しの看護師さんへ。転職活動のススメ方おしえます。

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こんにちわ。看護師転職コンサルタントのハルと申します。

 

全体数としては少ないですが、たまに依頼を受けるのが「内視鏡室」への転職を希望する看護師からの相談 !

 

 

内視鏡室での勤務は、夜勤もないし2年以上勤めれば消化器内視鏡技師の受験資格も貰えるし!狙い目なんじゃない?って思ってる看護師もいると思います。

 

今日は、内視鏡室の看護師希望の方へ、内視鏡室の求人を探すポイントなどをお伝えできればと思います。

内視鏡看護師の仕事内容とは?

内視鏡とは、カメラの付いた内視鏡スコープを患者の口・鼻・ケツのどこからか入れて、食道・胃・十二指腸などの内部を直接見る検査の事。内視鏡スコープは医者が操作します。

 

実は、俺・・・去年内視鏡検査を受けまして、ケツから内視鏡スコープ入れたんですが、吐き気が凄かった・・・・。

 

TVモニターに写った俺の腸を見ながら「バームクーヘンみた〜ぃ」とぼんやり考えていたのを覚えてます。

 

▼こんな感じ

 

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具体的な内視鏡室での看護師の仕事内容は

  • 患者や家族への事前説明
  • 内視鏡検査で使う物の準備や片付け点検
  • 医者のサポート
  • 検査・治療内容の記録
  • 物品の補充

実際に俺が内視鏡検査(大腸内視鏡検査)をしてる時に、看護師さんが何をしているか見てる余裕はありませんでしたが、検査前に自宅で洗浄液を飲んでいたので

 

俺が内視鏡検査を受けたのはクリニックでしたが、便の出具合などのチェックの電話も看護師さんからかかってきました。

 

患者への事前説明、内視鏡検査時の医師のサポート、物品の管理など内視鏡室の看護師の仕事の幅広くあります。

 

内視鏡室の看護師は募集が少ない?

看護師の転職コンサルタントとして働いている俺が言っちゃいけない事かもしれませんが、正直な話・・・・。

 

内視鏡室の看護師求人は募集が少ない!

 

当然な話ですが、病棟の看護師と違い、内視鏡室の場合には専門性があり病棟と違い定員数も多くないので、募集自体多くはありません。

 

さらに、先程もチラッと言いましたが、日本消化器内視鏡学会専門医が働いている内視鏡室で2年の実務経験を積むと、消化器内視鏡技師の受験資格を取得出来ます。

 

当然、内視鏡室で看護師の募集を行っている病院があったとしても、内視鏡の「経験者」「消化器内視鏡技師取得者」が優先的に採用されていきます。

 

内視鏡室へ勤務希望が合ったとしても、内視鏡の経験がない看護師が転職するのは中々狭き門である事は間違いないでしょう。

 

内視鏡室看護師求人の探し方は?

年に数人ですが、内視鏡室希望の看護師から相談を受けます。内定を貰ったこともありますが、俺が担当した時には

 

一般病棟の看護師よりも、転職活動の期間が長い!

 

ただでさえ募集が少ない内視鏡室で、担当した看護師の経験・希望給料・希望通勤エリアなどなどがベストマッチングな職場を探すのはには時間がかかります。

 

病棟希望で、あまり希望条件がない看護師の場合には転職先もすぐ決まるので、現在働いている職場に退職届けを出してからでも転職活動は出来ますが

 

内視鏡室などの募集が少ない職場へ転職希望の場合には、転職先が決まるまでは現在働いている職場に退職の話をするのは止めましょう。

 

つまり、内視鏡室への転職希望がある場合には、あらかじめ転職サイトへ登録していおいて、希望条件と合う求人が合った場合に連絡してもらい、転職活動を行うという余裕をもったスケジュールが大切になってきます。

 

内視鏡室希望の看護師さんは、看護師転職サイト、ハローワーク、友人のツテなど全てをフル活用して情報収集するのがおすすめです。

 

結論:内視鏡室で働きたい場合には早めに動け!